実用的なシューズを購入するときには
自身の足の甲の高低と幅の広狭を把握して
検討することが大事なポイントです。
まず、甲が低いのであれば、
ほとんどのブランドのものが問題なく使えます。
メーカーがスニーカーやシューズを作るときに、
日本人の「足の甲の高さ」「幅の広さ」の2つの特徴が
大きく靴作りに影響しているそうです。
ミズノやアシックスは、
そのポイントをうまくつかんで作られています。
シューズの横についているデザインのアシックスマークや
ランバードマークは実は補強材としての役割もあり
上手い具合に問題解消をしてくれているそうです。
甲が高い方だとサイド部分が
上にひっぱられるシルエットになります。
このため
「大きめのサイズの靴を選び」
「上に引っ張られるサイドの部材でシルエットを整えたり足をホールド」
する必要がでてきます。
ただしデメリットとしては
「前後方向のホールドが甘くなる」
という問題が残ります。
そこで気になるナイクのマークについてですが、
単なるマークでしかない感じでしかないように思われます。
(サイドのホールド間のないデザインであるため)
しかし今では穴を空けて
点線でマークをデザインしいるだけのシューズもあり、
モデルによって異なるようです。
海外ではなぜアディダスの評価が高いのでしょうか?
それは側部がしっかりと補強されているので
ホールド感があり耐久性が高いと評価されているからです。
デザインでとるか?
実用性を突き詰めるか?
使用目的によってもシューズ選びは異なるようです。
