
ナイキが70年代から80年代にかけて
シューズのアウトソール部分に採用した
「ワッフルソール」
当時は主に
ランニングシューズの底に張られた
ソールパターンで
ナイキではエアマックス95のフォアフット
にも採用されたレアものだ。
このボコボコはどのような効果があるのだろうか?
仕組みは単純で
まず中央のの小さい突起が
最初に路面に接触して崩れる。
次に周りの四角い突起も崩れて
2段クッションで路面からの衝撃を
吸収するという優れモノ。
さらにデコボコの地面や
やわらかい土の上では突起が
スパイクのように路面に食い込み
オフロードタイヤのような
汎用性もあった。
唯一の弱点は雨の日。
コンクリートや
アスファルトのような
硬い路面では滑りやすい
との評判もあったが、
構造上いたしかたのないところであった。
ちなみなワッフルとは発明した人の名前であるとか。