スポーツシューズの歴史で強烈インパクトを与えたナイキエアとは?

他のメーカーのクッションにも多大な影響を与えた

「ナイキエアー」

中に入っているのは空気ではなく

実は圧縮した窒素ガスを入れた
ポリウレタンカプセルを封入している。

当初、ランニングシューズの

「テイルウインド」

にて採用されて以来
ナイキの看板ともいえる
技術であった。

そのメリットは簡単にいうと
従来のスポンジに比べ

●軽い

●反発性がいい

ということ。

発売当初は

「空気が抜けた」
「エア抜けした」

などのうわさもあったが
改良に改良を重ねて
現在はなくてはならないほど
浸透した。